バイアグラの副作用

バイアグラ

バイアグラも医薬品であるため、個人差はありますが、副作用が出る場合があります。

また、バイアグラを服用できない方についてや、服用時の注意点についてもまとめていますので、バイアグラの購入時や、服用時には必ず確認をしてください。

持病や、常に服用している薬などがある場合は、必ず医師に相談をしてください。
また、服用後異常を感じた場合も、医師へ相談しましょう。

バイアグラの副作用として報告されている症状は以下の通りです。

  • 頭痛
  • 顔のほてり
  • 血圧が2~3下がる
  • 動悸
  • 鼻づまり

頭痛や、鼻づまりがひどい場合は、市販の頭痛薬や、鼻炎薬と併用しても構いません。
どうしも気になる副作用や、これらの副作用が効果発現時間の6~8時間内に治まらないようであれば、医師の診断を受けましょう。

バイアグラ服用時の注意点とバイアグラを服用できない人

血圧

バイアグラの服用時には、血圧が2~3下がるというものがあります。
これは、バイアグラの作用によって血管が拡張されるためです。
健康な人が服用した場合に、この程度の血圧変化は何の問題もありませんが、血圧が正常の範囲内でない方が服用した場合、危険な場合があります。
高血圧で普段から血圧を下げる薬を服用している方や、もともと低血圧の方がバイアグラを服用してしまうと、血圧が下がりすぎて危険な場合があります。

また、ほかにもバイアグラを服用できない人の例として

  • 硝酸剤を使用中の方
  • 心血管系障害などにより、医師から性行為が不適当だと診断された方
  • 不安定狭心症のある方、または性行中に狭心症を起こしたことのある方
  • 最近3ヶ月以内に心筋梗塞を起こしたことのある方
  • 最近6ヵ月以内に脳梗塞・脳出血や心筋梗塞を起こした方
  • 重い肝障害のある方
  • 液透析が必要な腎障害のある方
  • 治療による管理のされていない不整脈
  • 塩酸アミオダロン(経口剤)を投与中の方
  • 網膜色素変性症(進行性の夜盲)の方

以上に当てはまる方は、シアリスを服用することができません。特に硝酸剤は飲み薬・舌下錠・貼り薬・注射・吸入剤、など様々なタイプがあるため、必ず確認してください。
また、未成年のバイアグラ服用も、安全確認されていないため、服用できません。

バイアグラの併用禁忌薬

バイアグラも医薬品であるため、併用禁忌薬があります。
併用禁忌薬とは、飲み合わせの相性が悪いお薬のことです。
単体での服用であれば、いい働きをしてくれますが、併用することで体に悪影響を及ぼす危険性があります。

硝酸剤を服用している方は、バイアグラを服用することができません。

他にも普段から服用している医薬品がある場合は、必ず医師に相談しましょう。


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